2018年9月1日土曜日

久しぶりの投稿です。

日記を書くのは久しぶりでしょうかね。。

最後に書いたのは引っ越しする前の様でした。

現在は都心に越してほぼ毎日?ドラム叩いてますw


この夏は私の叩いた演奏が毎日TVで流れてましたね♪

2015年10月3日土曜日

願いが叶う不思議な心理学

友人に教えてもらった記事ですが
すんごい結果が出たのでシェアします。
試してみて下さい。

このゲームを考えたご本人は、たったの10分で願い事が叶ったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、 あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。



たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと紙をご用意下さい。そして約束してください。

絶対に先を読まず、1行ずつ進む事を。

先を読むと、願い事が叶わなくなります。




●準備はよろしいですか?。



1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。



2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。



3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。

必ず、興味のある異性の名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく。




必ず、1行ずつ進んで下さい。

先を読むと、なにもかも無くなります。


4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。

これは、家族でも知り合いや、友人、誰でも結構です。




まだ、先を見てはいけませんよ!!



8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。



5)最後にお願い事をして下さい。






さて、魔法のゲームの解説です。



1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。



2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。



3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。



4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。



5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。



6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。



7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。



8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。



9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。



10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。



これを読んでから、1時間以内にブログや日記に貼り付けてみましょう。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。

ちなみに11番に書いた歌は↓です。

2014年4月2日水曜日

宮田繁雄さん…

先日宮田繁雄さんと言うドラマーが他界されました。
これはヤフーニュースで知ったのですが、
オリジナルラブの元ドラマーと言うことで、
オリジナルラブ自体はよく聴いてましたが、
この方がどんなドラマーか?はあまり知りませんでした。

というわけで、ウィキで調べてみたところ、
意外にも自分と共通点が多かったのでリストアップしました。


共通点

①誕生日が似てる。
宮田さん:5月3日
自分:5月30日

②左のスティックを逆さに持つ。
(自分の場合は左右のスティックのメーカーサイズも変えてます。)

③最初に始めた楽器がベース。

④作曲もする

⑤そして下の名前が『しげお』

もちろん宮田さんの方が、
知名度も高く自分よりも素晴らしいドラマーには違いありませんが、
これでカレー好きでしたら、更なる衝撃でしょう。

もうすぐ某作曲ゼミが終わるので、
作曲活動はしばらくお休みしようか?と思ってましたが、
この共通点を知ってしまったので…

宮田さんのご冥福をお祈りいたします。



2014年3月23日日曜日

5万vs30万のスネアを検証しました。

先日手に入れた雨用の5万のスネア(DW)が
思いの外良い音してたので
2月に試供された30万のスネア(ソナー)と比較検討してみました。

果たしてどっちがどっちでしょうか?
わかります?

正解者には素敵なプレゼントがあるかもしれません(笑)

撮影協力者:
べーす小野ちゃん
他、TUMの皆様
ありがとうございました。

スネアA



スネアB




スネアAベースとのセッション編




スネアBベースとのセッション編

2014年2月2日日曜日

松任谷 正隆さんに公開処刑されちゃう??

あまり自分のライブの告知はしないのですが、
今回は非常に面白いので告知します。

以前8mmというバンドをドラムでサポートしてたのですが、
そのときからずっとご縁のあったギターの吉川君が、
今度、松任谷 正隆さんにその場でオリジナル曲をアレンジしちゃうと言うのを
ライブ形式でやります。
もちろんサポートでドラムを叩きます。

残念なことに公開処刑で斬られるのは、
俺の楽曲ではなく吉川君の楽曲で、
以前8mmというバンドでやっていた曲です。

日程は2月11日で、
場所はマイカという用賀にあるスクールです。
あとスタートは13時ごろです。

入場料は無料なので、
そのオリジナル曲がアレンジでどう変わるか?
興味のある方は見に来てください。

ちなみに彼の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=EKYga0kz1lA

2013年8月28日水曜日

久しぶりに映画を観に行く。

評判がよかったので宇宙戦艦ヤマト2199を観に行ってきました。
もしかして感動して泣いてしまうのか?とも思ったが、そこまでは至らず。

アニメで泣いてしまったのは銀河英雄伝説のヤンウェンリーが殉職してしまうところで、

それ以来ケーブルテレビで連続放映してもその回は飛ばしてる。

ちなみに映画館で号泣したのはシックスセンスのラストシーンで

その時一緒に行った女性にその後罵声を浴びせられ、
今となってはすっかりトラウマとなってます。



http://yamato2199.net/index_theater.html

2013年7月14日日曜日

凄いソフトシンセを発見!!

先日ProToolsを購入し、
その勢いあまってソフトシンセを購入してしまいました。
自分としては想定外の出費だったのですが、
色々調べていたらそんなソフトも無料でネット上落ちてたりして、
ちょっと焦って買ってしまったと反省…。

そんな中とあるソフトシンセを発見してしまいました。
それはSynth1というソフトシンセで、
これフリーソフトなんですよ。

そしてこのSynth1の紹介サイト出てる
Synth1で作ったDEMOを聴いてみてください。
紹介サイトにRydeen/YMOと言うのが有ります。
一応リンク張っておきます。

Synth1

ちなみに本物



正直ドラムの音以外は違いが分かりませんでした…

ひとつ分かったのは、
どんなに高かろうが、安かろうが最後は使う本人の腕だと言うことですな。

2013年6月29日土曜日

ProTools 10のバンドル音源と別売プラグインを検証

ProTools 10にバンドルされてる音源と、
別売されてる各メーカーのプラグインにて音源の比較をしてみました。

まずProTools 10でFM7→Em7→Am7→G7の簡単なコード進行で曲を制作。
それをMIDIで吐き出し、キューベースに入れた各プラグインにて鳴らしてみました。

使用した各メーカのプラグインは、
ベース:Trilian
ギター:reallpc
ドラム:Addictive 
ストリングス:quantum leap symphonic orchestra …etc
※曲のクオリティですが本当に適当に作ったのでお許しください。

↓クリックしてくだされ。
DEMO1

2013年6月4日火曜日

ProTools10を買ったのですが…

先週ProTools10を買ったのですが、
その際ポイントが付いたのでそのポイントでボーカロイドを買ってみました。

そして試しに作ってみましたが、
ハッキリ言って面白過ぎです。

その試しに作った曲は昨年CDを出した『冬が来たなら』のサビの部分。
一応YOUTUBEと同じサイズにしてみました。



それでそれだけだとつまらないので、
過去の歌ってきた同曲の他のボーカルバージョンと繋げてみました。

ハッキリ言って面白半分で作ってみたので、
そんな感じで聴いていただければ幸いです。

①冬が来たなら2000年バージョン
VO:山本陽子(あさみちゆき)
バンド演奏:アンブレラ

②冬が来たなら2003年バージョン(32秒位から)
VO:K.O
ギター演奏:これっち
他:SC-8850+MOTIF

③冬が来たなら2013年??バージョン(1分18秒位から)
VO:結月ゆかり
*試しにProToolsに付いてたリバーブをボーカルに軽く掛けてみました。

↓下記クリックして聴き比べてみてくだされ。
冬が来たならボーカル色々バージョン

2013年5月10日金曜日

能力の無い人間はダメな人間なのか?


ここ数年GWは休むことも無くあたふたしておりましたが、
今年はのんびりすることができました。

そんなのんびりなGWだったわけですが、
ふとTVを点けると
『キャプテン』と言う野球アニメが放映されておりました。

内容は名門野球部の二軍補欠の主人公が、
弱小中学野球部に転校し、
何かの勘違いでキャプテンになってしまい、
自分が二軍の補欠だったこの名門校と名勝負を繰り広げると言うストーリー。

絶対に勝てないであろう相手に、
がむしゃらに練習をし、
『絶対に勝つ』と言う気持ちで果敢に挑んで行く姿、

周りから見たら『そんな練習無駄じゃないの?』

と言う視線も気にせず、
能力の無い主人公が、『絶対に負けない!』とがむしゃらに向かっていく姿は、
何か頭を叩かれた気分になりました。

世の中の人の殆どは、
自分より能力の高い人には敬意を払うと思いますが、
自分より能力が劣ってる人に対しては、
つい馬鹿にしてしまうのではないでしょうか?

そしてそれをつい話のネタにしてしまう人も居るでしょう。
(自分もその部類だと思います。)

能力の無い人間が、
『自分は能力がない!』と決めつけて
努力もせずに諦めてしまうのは残念だと思いますが、

自分より劣ってる人が努力をしてる姿を見て、
それを話のネタしまう人たちはもっと残念だと自分は思います。

結果的に努力が実らなくても、
一心不乱に努力した人と、

他人との能力の優越感や、
能力の無い人間話のコネタに時間を費やした人ではどちらが
より良い人生でしょうか。

時間は二度と帰ってきません。

アニメでは結果的に名門校に勝ちますが、
例え負けたとしてもその努力は大きな糧になってると自分は思います。










2013年4月15日月曜日

有名になることは大切か?


これはあくまでも自分の価値観の問題ですので、
相反する考えはありだと思います。
あくまでも個人的な意見として読んで貰えれば幸いです。

ここ最近感じたことなのですが、
自分の周りでミュージシャンを志し、
方や有名になっていく人間、
方や有名になれずにその道を諦めてしまう人間、

そしてその有名になっていった人間を絶賛する人間…

何か有名になることが全ての様なそんな風潮に
ふと疑問に感じることが多々あります。

もちろん売れることや、有名になっていくことは凄いことですが、
こういった他人の評価は自己の力ではどうにもならない事だと
自分は凄く感じてます。

それよりも、
その道を極めようと思うのでしたら、
もっと自己の技術力を磨くことに焦点を合わせるべきではないでしょうか。

例えばラーメン屋がラーメンを売ることばかり考えて、
調理の技術に力量を注がずに、
実際の味がイマイチでは話にならないと思います。

ちなみに先週のヤンジャンのインタビューで
ジャイアンツの坂本選手は高校時代、毎日1000本の素振りをしてたとの事。
とても辛かったと書いてありました。

そういった辛い練習を乗り越えて技術を上げることは
こういう時代だからこそ逆に大切だと感じてます。

と言うことで、
有名になれずに若しくは他人から評価されずに苦しむのでしたら、
自己の技術力を上げることに苦しんだ方がずっとマシだと
自分は思います。




2013年3月12日火曜日

「ドラムテック」のススメ。


先日レコーディングをしたのですが、
スタッフのオススメもあり今回はじめてドラムテックと言うものを利用してみました。

ドラムテックとはピアノで言う調律師のドラム版みたいなものでしょうか。
ドラムのチューニングをはじめ、
場合によってはスネアやシンバルをその楽曲にマッチする様に
コーディネイトしてくれる方です。

今回のレコーディングではドラムセット、
シンバルやスネアをフルで持っていったのですが、
結局使用したのはタム類及び、バスドラとスプラッシュシンバル一枚で、
その他、スネアとシンバルはドラムテックの方で用意いただいたものを利用しました。

その成果もあり前作より、
今回の録音はかなりのハイクオリティな仕上がりとなってます。

また、スネアの音色1つで楽曲の世界観が変わることを実感しました。

もちろん他の楽器にも言えることでは有るとは思いますが、
良い演奏するには良い音で演奏することがベターなんですね。

良い音質でレコーディングをしたい方や、
最高のサウンドでユーザーに音楽を伝えたいのでしたら、
このドラムテックの利用をおすすめします。



今回、スネアはグレッチを使用しました。



2012年12月5日水曜日

新居のご紹介

この度引っ越しをしました。
というより来年の1月4日まで諸事情で前の家も借りてるので、
現在部屋を二つ借りてる状態です。

今までは駅から徒歩18分、自転車で約10分程度でしたが、
今度の新居は駅から徒歩5分です。

駅は葛西から南行徳なので若干都心より離れましたが、
実際には駅から近くなった分だけ帰宅する時間は気持ち早くなった感じです。

そしてなんと!1Kから3DKへとグレードアップしました!

なんでこんな広い家に引っ越ししたかと言いますと
冬が来たなら。』の印税がたんまりと入ってきたからです。
というのは冗談ですが、
父と来年済む予定を見込んで新居を借りました。

ちなみに家賃って交渉次第で安くなるって知ってましたか?

この物件当初は9万2千円でしたが、
交渉で7万9千円まで家賃を下げさせました。
そしてエアコンがついてなかったのですが、
エアコンも付けさせました。

もちろん闇雲に交渉しても下げてはくれなかったと思います。

今回間に知人の不動産関連の営業をやってくれてる人が
入ってうまい具合に交渉して貰えました。

もしこのブログを呼んでる人で都心近郊で家を安く借りたい人や、
良い物件を紹介してほしい人がご連絡ください。

そいつを紹介します。

もしくは自分が良い物件紹介します(笑)

なんたって9月から11月にかけて新居を探すために
多数の物件を見て目が肥えてしまいました。
述べ50件近くは物件を見たと思います。

良い物件とダメな物件の違いが分かるようになってしまいましたw

さて新居をご紹介します。

外観です。


玄関です。

キッチンです。


六畳洋間フローリングです。
こちらを音楽制作室にしようかと思ってます。


反対側に和室があったのですが、
そちらの扉を外して現在12畳にしてます。



キッチンを間に挟んで4.5畳の洋間があります。
(写ってるのはガス屋さんです。ガスファンヒータを入れました。)


こっちの方が制作室に向いてるかな?





洗面所です。



お風呂場です。


追い焚きも出来ます


ガスファンヒーターも導入しました。


冬が来たならの額もあります。


ちなみにトイレもお風呂も今回写真を撮ってくれた知人に先に入られましたw

それからマンションのすぐ裏にインドカレー屋を見つけました。

皆さん!部屋が荒らされる前にぜひ遊びに来て下さい!!






2012年11月26日月曜日

音楽家のためのトマティスメソッドCAV(身体共鳴)による音の響き

トマティスメソッドCAVの受講をして参りました。

トマティスメソッドはフランス人のトマティス博士の開発したメソッドで、
聴覚トレーニングにより、音楽のみならず認知症やインナーチャイルドや、
対面でのコミュニケーション等、多くの分野に貢献してるメソッドです。
そして、あのスティングも受講生だったようです。

今回これを受講しようと思ったきっかけは
今年の夏に今さんや松原さんと一緒にレコーディングを行い、
さらに自分を磨きたいという思いが強くなった為です。

そして
もともとインナーチャイルドの勉強等で長年お世話になってる
山野先生のお勧めも大きかったです。

またCAV(身体共鳴)に関しては
こちらも長くお世話になってるKSミュージックでも、
その重要性が記載されてます。

KSのレッスンでも以前に身体共鳴をやりましたが、
CAVはその部分を更に深くした内容です。

ひとまずCAVに関して感じたことや、
トマティスでの事をすべてを書くと長くなりますので、
今回はあくまでもミュージシャンとして感じたことを、
焦点に書きたいと思います。

ます、身体共鳴の重要性ですが
KSのサイトを見ていただくとわかると思いますが、
いい音というのは、ズバリ鼓膜で感じるのではなく、
振動を骨で感じれる響き(倍音)です。

当たり前のことですが、
音というのは空気の振動を伝わって聞き手側に届きます。

つまり如何に骨に響くような振動(倍音)を伝えるか?
となります。

例えばですが、除夜の鐘を聞いて、
嫌な気分になりますでしょうか?

もしかして嫌な思いをする人もいるかもしれませんが、
自分の場合はなにか安堵感を得ます。
お寺の鐘の響きは良い振動が伝わってるからだと思います。

また神道では釜鳴り神事というものがあります。
最近は行ってませんが、
その釜から低い波動の振動が伝わり、とても気持ちが良くなり眠くなります。
なんといいいますが、母に抱かれてた幼い頃を思い出します。

↓釜鳴り神事について

また先日法事だったのですが、
そのお坊さんのお経が気持ちよくなり眠くなってしまいました。
これも低い振動ですね。

さてCAVでは日原先生のご指導のもと、
ハミングの練習を行うのですが、それが正しくこの振動と同じになります。
決して声を出すのではなく、振動が伝わりやすい姿勢の元、
優しくハミングを行い、それが振動となって首の後ろの骨から背骨全体に響きだします。

高いハミングや低いハミングなどいろいろやりましたが、
大切なのは振動(倍音)であり、
日原先生や他の受講生を聴くとその倍音がとても美しいのです。

大切なのは振動する姿勢(ポジション)を見つけること、
本当の意味でのリラックスをすること、
そして、自然の響きと言うことです。

受講は4日間だったので、
他に発声とか朗読とかもやりましたが、
最終日にちょっとした応用編を行いました。

この動画は場所が場所だけに
練習台となりますが、違いを聴き比べてください。

スティックワーク①
スティックと練習パットで少々分り難いですが、
9秒くらいの辺りから背骨に振動が伝わることにより、音の倍音の響きが変わるのがわかりますでしょうか。



スティックワーク②
基本はモーラー奏法と似てますが、
あくまでも身体共鳴による倍音を美しく響きのある音にするメソッドと言っても良いでしょう。




8ビート
前半と後半の2,4(アフタービート)の倍音の違いを聴き比べてください。




もちろんカホンでも応用が聞きます。
特に6連符の部分で指摘され修正しますので、
その部分を聴き比べてください。




いかがでしょうか?

これはすべてCAVのハミングの応用ですが、
このハミングは決して『うまくやろう!』とか、
『間違ったらどうしよう…』とかなにかそう言った事を思うと
その途端に振動がなくなります。

如何に頭を空っぽにして、
音だけをイメージすることが大切です。

そしてこのCAVの間に一本レコーディングがあったのですが、
このハミングに合わせてチューニングを行うと、
耳でチューニングしてた気持ちいいところとではなく、
骨伝導で気持ちいいところでチューニングをするようになります。

ということで、
すごく充実した4日間でした。

2012年10月12日金曜日

レコーディングレポートその2 ビックサプライズ


battle cry soundのスタジオにて
最初のディレクションが終わり、
この時点ではまだ具体的にレコーディングの詳細まで決まらず、
楽曲も『冬が来たなら』か『羽根』かもハッキリしてませんでした。

そしてこの間サポートしているバンドのライブ等の関係で、
マネージメントをして頂く榊さんとメールで少々やり取りをしてましたが、
そんなこんなで
次にスタジオを訪れるのが初回から約1か月後となりました。

その日は前回同様に楽曲に関するお話だと思い、
気軽にスタジオに向かったのですが、
スタジオに到着すると、
建物の前には高級車がズラリ…

ま、まさか??

そのまさかのビックサプライズ、
この日に初めて今さんと対面をすることになりました。

どうやらその日は別なアーティストさんのレコーディングだったらしく、
今さん以下、山木さんや高水健司さんが来てたとのこと。

余りにもこのサプライズが衝撃的だったので、
よく覚えておりませんが、
確か今さんの鶴の一声で『冬が来たなら』のレコーディングがこの時決まりました。

それから懸念されてたボーカルですが、
榊さんの計らいで松本栄子さんにお願いすることになりました。

そしてベースは松原秀樹さん。

この後レコーディングの日程や
ギターマガジンのインタビュー等の打ち合わせに入るのですが、
余りに興奮してしまい、しばらく心ここに非ずでした。

つづく。





2012年10月11日木曜日

レコーディングレポート① 選曲について。


今回『冬が来たなら』をレコーディングした訳ですが、
実は『羽根』と言う曲も候補に入っておりました。

もともと今年の5月に自己のサイトをリニューアルをし、
何か記念と言ってはなんですが、、
目玉となる音源をサイトで配信できないか?
と考えた矢崎でしたので、
結果的にちょうど良いタイミングだったわけです。

『冬が来たなら』は、
ちょうど10年程前に自己のバンドのレパートリーとして
演奏しておりました。

当時のボーカルの子が現在有名な歌手になってしまった影響も有り、
この時の映像をYOUTUBEにUPしたところ、
僅か1年足らずでアクセス数が1万を越えしてしまいました。

冬が来たならは、その当時の自己作詞作曲のオリジナルなのですが、
この頃恋愛三部作なるものを作っており、
その第三弾、最終章がこの曲だったわけです。

心から大好きな人と一緒にいるこの時は、
例え一瞬で有っても、忘れたくない、
永遠の時流れの中で有っても、
君を愛したこの感情は忘れることは決してない。

そんな思いを込めたラブソングに仕上げました。

歌詞の中に、『この場所』と言うフレーズが出てくるのですが、
これは是非とも、
どういった場所なのか?想像してほしいと思ってます。

それに対し『羽根』と言う曲は、
9.11をモチーフにした、戦争反対的な曲でした。

これ以上人と人との争いは何も残らない。
そんな争いよりも大切なことはあるのでは?

と言うような平和のメッセージを込めた曲に仕上げました。

この曲は冬が来たならの約3年後に作りました。

当時、新たに結成したバンドでこの曲を演奏をしてたのですが、
この時のボーカル(冬が来たならとは別なボーカル)の子に
羽根と言う曲を完全否定されてしまい、
このバンドはあっという間に解散してしまいました。

しかしながら、
自分の中ではかなりの思入れのあった曲でした。

上記の2曲をbattle cry soundのスタジオにて
ディレクションをした際に、
この2人のうちどちらかのボーカルを使えないか?と言われたのですが、
片方は有名歌手、
もう片方はこの曲を嫌われた上に10年近く音信不通な状態だったため、
この案は即却下になりました。

この後ボーカルの選出に関して色々話し合いが持たれました。

しかしながら、
それ以外となると自分の知ってる女性ボーカルは、
その時サポートで手伝ってるバンドのボーカルの子くらいしか思いつかなく、
結果的に一時保留となりました。

また楽曲に関しては他にもデモを持って行ったのですが、
結果的に上記の2曲を今さんに聴いてもらい、
判断を仰ぐ形となりました。

つづく。





2012年10月9日火曜日

今後の活動予定。


CD発売の次の日に母がこの世を去り、
色々とバタバタとしてしまいましたが、
先日49日の法要が過ぎ要約一段落と言った感じです。

今後の活動予定としては、
以前は来る者拒まず去る者追わずと言う姿勢で、
スケジュールが合えば何でもかんでもとやって来ましたが、
今後は少し選んで活動をしていきたいと思ってます。

その要因の一つとして、
やはり今回のレコーディングで、
今さん、松原さん、小島さんと演奏ができたことは、
自分の人生においても大きかったからです。

正直このレコーディングの後は、
もう普通のバンドマン生活は出来ないと思ってしまいました。

また今さん達一流ミュージシャンに、
自分も一日も早く追いつきたいと強く思いました。

例えるなら、
松坂牛を食べてしまい、
チェーン店の牛丼が食べられなくなってしまったみたいな感じです。

それから、
またCDが売れない時代、そして打ち込み全盛の時代に
敢えて生演奏とCDと言う最高のサウンドクオリティで挑む姿勢、
battle cry soundのスタッフの方々のこの姿勢には正直感銘を受けました。

ジャケットの部分では色々迷惑をかけてしまいましたが、
こういったスタッフと制作ができたことは
本当に良かったと思ってます。

ひとまず、大きな目標として、
自分の中では
来年もう一枚CDを出す予定で居ます。
それに向けての準備をしていきたいです。

それ以外の活動としては、
自分の方向性に沿った活動をしていきたいと思ってます。

この部分に関しては、
楽器や音楽を志してる人は、
それぞれだと思ってますので、

サークルノリで楽しければ良いという人も居るでしょうし、
自己の音楽性を深く追及している人も居るでしょう。
そして、メジャーで頑張りたいという方も居ると思います。

どれも否定はしませんが、
自分の場合は、
自己の成長の糧となる活動をしていきたいと思ってます。
本当に生の演奏で勝負したい、
CDの売れない時代に最高のサウンドクオリティで勝負したい。
そんな気持ちで居ます。

次回はレコーディングのレポート及び
ギターマガジンのインタビューについて書きたいと思います。


2012年9月13日木曜日

ロックンローラー白書 最終回


ロックンローラー白書 最終回


本来ならもっと早く最終回を書いてる予定でしたが、
レコーディングに入ってしまったり、
なんだりした関係で遅れてしまいました。

最終回はもう良いかな?とも一時期思いましたが、
某スーパーギタリスト等、各方面でのリクエストが有ったため、
やはりこの話の結末を届けなくては!
とプチ作家根性を掻き立てれてしまい、今回に至りました。

ちなみにこのロックンローラーとのやりとりを綴った携帯のメールですが、
実は消費税増税法案が衆議院を通った日に、
巨人もホールトンが広島打線につかまり、
勢い余って携帯を破壊をしてしまい、
あくまでも自分の記憶たどった形になります。

では続き…


ロックンローラーの無礼な対応をじっと我慢し
ライブハウスに向かったわけですが、
なんとか約束の18時に到着しました。

そしてこのロックンローラーとサウンドチェックに入ったのですが、
なんとこのロックンローラーはアンプの使い方よくわからないのか?
それともあの奇妙な宇宙の音が出ないのか?
じっとアンプを見つめており、スタッフが手伝おうとしても
それを拒み続け、
気づけばこの間10分位経ったと思います。

そして時間がないからとりあえず曲で…
とPAの人の声も無視し、

ちょっと発生練習をやらせて欲しいと、
突然狂った叫び声と宇宙のギター音を弾き始めました。

これには驚きましたが、
もっと驚いたのは、このライブハウスのスタッフの冷静な対応です。

もしかしてキチ●イ慣れしてるのでしょうか?

勝手に叫びだしたロックンローラーを暖かく見守ってるんです。

そんなこんなでサウンドチェックはタイムオーバー。
結局曲を合わせることもなく終わってしまいました。

そしてその後ギャラをもらうのですが、
俺に渡した数秒後に返せと言ってきました。

流石にそれには俺もちょっと待ってくれと抵抗しました。

しかしロックンローラーも頑としてギャラを返せと言ってきて、
もう埒があかないので、
『ギャラを返す代わりに本番もやらずにこのまま帰らせてくれ!』

と言ったら流石にそれは嫌だったのか??
それだったら良いと渋々納得してもらいました。

しかしながらよくよく聞くと、
以前本番前にギャラを渡したら、
演奏する前に帰ってしまったことがあるらしく、
それがトラウマになってしまってたようです。

そしてこのロックンローラーはペッドボトルの用な物をいつも携帯しており、
俺はてっきりジュースを飲んでるんだと思ってたら、
実はお酒で、すっかりのアル中依存症だったわけです。

このあと本番を迎えるのですが、
もう中身は想像したとおりです。

そして俺は演奏終了後さっさとこの場を後にするのでした…

それにしてもこの数週間後に今さんとレコーディングに入るのですが、
方や日本を代表するスーパーギタリスト、
そして方や宇宙を代表する??超音波ギタリストと
短期間で共演してたわけですね。

おわり。


2012年8月21日火曜日

ご報告



8/15発売の冬が来たならですが、

とりあえず現在アマゾンで一時売り切れになってる様です。
恐らく同日に発売された『夏の日の1993』のついで買いをして頂いた影響もあるかと思われます。

また私事で大変恐縮なのですが、CDが発売された翌日の8/16に母が逝去し、
これを待っての旅立ちだったのかと感慨深い思いです。

一つ大きな目標を達成出来たと言うことで自分なりの親孝行が出来たとは思ってます。
次回作に向けて頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2012年7月17日火曜日

本物のプロとは?



超一流とそうでない人の境は、
恐らく如何にストイックに妥協をせずに
サウンドを追及することではないでしょうか?
(って当たり前のことかもしれませんが…)

元来プロの音楽とは、
そのサウンドで聴く人を魅了し、
感動や夢を与えることだと思います。

もちろんステージのパフォーマンス等も大切だと思いますが、
パフォーマンスを重要視するので有れば、
別にダンサーやタレントでも良いわけであり、

ミュージシャンを名乗るであれば、
如何にその楽曲のクオリティを上げる為に
全力を注ぐべきではないでしょうか。

また、いくらライブで集客を集めたり、
CDや音源を売っても
その中身が空っぽではある意味詐欺と同じだと思います。

そういった意味では、
昨日のレコーディングは本当にいい勉強になりました。

アマチュアやインディーズのレコーディングでは、
時間や予算の都合上で仕方ないと言えば仕方ないのですが、
大体3テイクで切り上げ、
「まぁこれで良いか」と妥協をしてしまいます。

しかし、これで良いと思ってしまっては、
妥協したサウンドをユーザー側に与えることになります。

良い楽曲をユーザーに提供するというのが目的なら
とことん追及すべきだと思います。

また、先日とあるサポートをしてるバンドで、
「楽曲をよくしたい!」と言う意味で
リハーサルの際にアドバイスをしたのですが、
それが違った方向に話が行ってしまい、
結果的に「何もアドバイスをしない方が良いのか?」
となってしまったのですが、

単にサークルノリのバンドで、
楽しいだけの時間を過ごすならそれでも構わないのですが、
本当に良い楽曲をユーザー側に提供するのであれば、
とことん突き詰めるべきだったのかもしれません。

そういった意味では
今回今剛さんと一緒にレコーディングをさせて頂き、
本当にいい勉強になりました。

あの貪欲にストイックに、
妥協をせずに良いサウンドを徹底して追及する姿勢、
ましてやどこの馬の骨とも知らない、
自分の楽曲をあそこまでアレンジして頂き感謝しております。

ドラムのフィルの録り直しでは、
レコーディングマジックに掛かってしまい、
頭が真っ白になりましたが、
あの徹底した姿勢は勉強になりました。
(もっと練習せねば!)

というわけで、
全国のギタリストは今回の楽曲が配信したら聴くべし!!
って結局俺の曲の宣伝ブログになってしまったか??www